アクション!
以前、毎朝ジョギングをしていた時期がありました。
その頃は、朝から一日活力に満ち、前向きな気持ちで1日を過ごせたものです。
しかし、いろいろとゴタゴタがあり、
うまく回っていたリズムが一旦崩れてしまいました。
今は、上向きだった気持ちのベクトルが下を向き、
気持ちが「無気力」の闇の中に飲み込まれてしまっている状態です。
前向きなあの頃の状態に戻りたいと、
頭ではずっと考えているのですが、「心が動かず」「身体も動かず」の状態が続いていました。
そして、この状態はとても「苦しい」。
「何もしない」という状況は、私にとって「楽」ではなく「苦」であるようです。
子どもの頃は、「何もしない」ということは「楽」でよかったのですが、
年を重ねると、いつしか「何もしない」ことが「苦」になってきます。
「何もしない」ということに「心」が耐えられないんですよね。
「退屈」とは違う。「心」の「焦り」。
毎朝ジョギングをしていた頃の、あの前向きな「生きている」という感覚。
また取り戻したい。
そこで、あの前向きな状態に自分を戻すべく動き始めようと思います。
どうしたら、気持ちを前向きに持っていくことができるのか?
ちょっと方法を考えてみました。
そして、その方法を実践して、どの程度有効か試してみようと考える次第です。
まず、「生きる」ことにどこまで「夢中」になれるかが、勝負の分かれ目のような気がします。
例えば、嫌々日々を過ごしている状態や、何かに強制されて「受動的」に生きている状態では、
「夢中」にはなれないと思うのです。
やはり、「主体的」に生きないと。
「主体的」に生きるとは、自分が自分の人生の「主役」となることだと思います。
「主役」とは、自分が「世界」や「周囲の人々」に影響を及ぼすということ。
「世界」や「周囲の人々」に流されてばかりいては、「主役」とは呼べません。
そして、自分の「人生」という「小説」を紡いでいくには、
他の登場人物を大切にしなければいけません。
すなわち「縁」は、「人生」において非常に重要だと思う訳です。
それが「良縁」だろうが「悪縁」だろうが、
「人生」という「小説」を彩る登場人物を大切にする。
そして、小説の「主人公」らしく「世界」の何かを変えていく。
ワクワクするストーリーを描きましょう。
自分が「夢中」になれるくらいの壮大なストーリーを。
私の趣味は小説を描くことです。
だから、この「世界」というキャンパスに、
他の人達にも面白がられて感動してもらえるようなストーリーを描いてみます。
まずは、大いなる「人生」のシナリオを。
そして、アクション!
はたして、私の「人生」は、明日から変わるでしょうか?
それは、明日からのお楽しみ。
以降の興味深い「お話」は、このブログにて綴っていくことにいたしましょう。
皆さんにも、楽しんでもらえるような、勇気を与えられるような、
そんな素敵なストーリーを乞うご期待!

